ONEKOREA FESTIVAL TOKYO 2008に賛同してくださっている団体からのメッセージを紹介します。(順不同)
なお、賛同団体の方々には、フェスティバル当日にもイベント広場にブースを出展していただきます。
■反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
マイノリティどうしが国境を越えて「つながる」ことを大切にしてきた私たちは、人と人とのよりよい「つながり」をめざすフェスティバルの趣旨に心から賛同します。ブースでは、IMADRの活動拠点の1つであるインドの被差別マイノリティが制作した手工芸品や国内外のマイノリティに関する書籍の販売、パネル展示も行なっています。
■NPO法人 日韓アジア基金・日本
日韓の歴史の壁は、お互いの理解を通じてきっと超えられる。あるのは「輝かしい未来」と信じて!大会テーマ「違いを知る、そこから繋がる」はその第一歩です。
■アジア太平洋資料センター
私達は、これまで自由学校でのハングル語講座開講、済州島ツアーなどを通じて、積極的に韓国文化に触れる機会を持ってきました。このフェスティバルでは、多文化共生への理解を参加者と共に深めたいと思います。
■KEY東京
“違い”は時により人を不安にさせるけれど、“違い”を認める勇気があってこそ固い共感と深い尊重が生まれる-在日三・四世の私たちはよくそれを体験します。だから、『違いを知る、そこから繋がる』というフレーズは大きな共鳴力を秘めています。
■"CAI(Campus AIDS Interface)"
2年ぶりのワンコリ楽しみにしてました!
また巨大チゲ鍋喰うぞ!
■特定非営利活動法人 地球市民ACTかながわ/TPAK
知ることから始めてみませんか? 国境は関係ありません。人と人が顔を合わせたとき初めて対話が始まります。同じ地球市民として、共に支え合いながら、より良い明日を築いて行きましょう。
■日韓学生フォーラム
同じ日本社会に生きる在日コリアンと日本人の若者が、相互の違いと共通点を共有でき、繋がりあえることが重要である今日。そのような場を提供してくださったワンコリ関係者の皆様に大変感謝しております。
■日韓学生会議
この祭典が成功し、在日コリアンと日本人との相互理解がより一層深まることを祈りつつ、また私たちがその一助となれましたら幸いです。
■特定非営利活動法人 アジア 砒素ネットワーク
ワンコリ2008テーマ「違いを知る、そこから繋がる」は、砒素汚染地に入って文化や生活を知り、解決策を共に探すアジア砒素ネットワークのテーマとも共通します。互いに新しい風を吹き入れられる祭にしたいですね。
■南北コリアと日本のともだち展実行委員会
二年に一回、たくさんの人との邂逅を楽しみにしています。過去に学び、未来につなげる潮流をいっしょにつくっていきましょう。
■チェチェンの子どもを支援する会
違いを知る、そこから繋がるFESTIVALの開催おめでとうございます。人間はひとりひとり違うからこそ対等な関係で繋がっていくべきもの、繋がっていけるのです。繋がり、広がっていきますように。
